補聴器をあきらめないための5つの理由【Vibe補聴器 ブログ】

こんにちは、「Vibe補聴器」ライターチームです。

ここではVibe(ヴィーブ)補聴器を使い続けるためのコツのお話をさせていただきます。

補聴器は初めて使用してもすぐにきこえが改善できるわけではありません。
この効果を最大限に活用するには『時間』と『忍耐』が必要となります。
そのため、不満を感じすぐに補聴器の装用をやめたいと思った時に、まだ補聴器をあきらめるべきではない5つの理由をお伝えさせていただきます。

 

  1. 補聴器は慣れるのに時間がかかります

補聴器を通して聞くということは、自然な聞こえ方と同じではありません。

例えば新品の革靴のように 履き始めはきつく、靴擦れができることもあります。しかし、履き続けるとだんだんと自分の足に合ってきて快適に感じ、お気に入りの靴になるかもしれません。補聴器も似ていて、補聴器の音を脳へ慣れさせる為には時間がかかります。

補聴器の音を脳に慣れさせるためには、使用時間を増やし、より多くの状況で使用することが重要になります。補聴器の音に順応するためには通常2 ~ 4週ぐらいはかかります。理想的には1日10時間以上の装用を目指し、毎日1時間ずつ装用時間を増やしてみてください。まずは約30日を目安に使い続けてみましょう。

 

  1. 補聴器の聞こえの再調整が必要な場合があります

補聴器装用の初期段階において、再調整は一般的です。音の反響を感じたり、口笛を吹いたりした時に音を過剰に感じてしまい少し不快に感じることがあります。しかし、これは特に異常なことではありません。

音質や音量の微調整が必要な場合はVibe Appで音質や音量の調整をしてみてください。また、あまりにも不快に感じる場合の最善策としては、Vibe補聴器に同封されている『取扱い説明書』と『補聴器かんたん設定』に従い再度設定を行ってみてください。

※明らかに補聴器製品自体に異常を感じる場合はサポートセンターへご連絡ください。

 

  1. 社会生活や人間関係を再び築けるでしょう

難聴の多くの方々は、社会生活や人間関係を遠ざけたいと感じているかもしれません。しかし補聴器を装用することで、外に出て会話する楽しさや、家で大切な人と会話する喜びに改めて気付くかもしれません。その結果、再びあなたは周りの方々との人間関係を、より強く築けることが出来るでしょう。

 

  1. 音楽、映画、テレビをより楽しめるようになるでしょう

日常を快適に過ごすためには、聞くということはとても大きな要素です。補聴器を装用することで以前と同じように芸術や娯楽を堪能出来るようになる可能性があります。お気に入りのジャズミュージックや映画のシーンが、もう一度はっきりと聞けることを想像してみてください。

 

  1. メンタルヘルス障害のリスクを下げれるかもしれません

難聴を放っておくことは身体的な副作用に加えて、メンタルヘルスの面でも副作用があると言われています。

難聴は、認知機能の低下、認知症、アルツハイマー病、孤立感や孤独感を発症させることに起因しているとも言われています。補聴器を装用することでこれらの症状の発生リスクを減らすのに役立つ可能性があるかもしれません。

 

【最後に】

補聴器は難聴を完全に治すモノではありません。 しかし、補聴器を装用することは日々の生活の質を大幅に改善する可能性があります。また豊かに暮らしていく中で話すということは非常に大切なコミュニケーションの1つです。大切な人との会話をあきらめない為にも、補聴器の装用をすぐにあきらめて欲しくないと思っております。 現在Vibe補聴器の公式オンラインストアでは30日間お試し返品OKのキャンペーンを実施しおります。

ぜひこの機会にご利用いただければ幸いです。

補聴器

Vibeの補聴器は、お試し頂いた後も30日間返品可能なキャンペーンを行っています。気になる製品がございましたら、まずお試しでのご利用がオススメです。

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